About

地球ゴージャスとは

地球ゴージャスとは岸谷五朗と寺脇康文による演劇ユニット。

1994年結成。“劇団”という形にとらわれず、岸谷と寺脇の二人を軸に、メンバーを固定せずにゲストを迎えて公演を行う“プロデュース公演”というスタイルをとっている。

旗揚げ公演は1995年。 『瓶詰の地獄 ~いつまでもたえることなくともだちでいよう~』では、まだホール化されていなかった多目的空間を入口から創り込み、舞台も客席も砂で埋め尽くすという大胆な試みにより、舞台表現の新たな可能性を提示した。

15作目となる『ZEROTPIA』で延べ観客数100万人を突破。

地球ゴージャス舞台の名物の一つである一糸乱れぬ群舞や、圧倒的なコーラスワーク、激しいアクション、コメディの要素を取り入れた芝居など、エンターテインメント性に富んだ演出と多彩なゲストとのコラボレーションは毎回大きな話題を集めている。

時にコミカル、時にシリアス、そして何より熱気にあふれた“地球ゴージャス流エンターテインメント”は、今なお進化を続けながら多くの観客を魅了している。

岸谷 五朗

1993年、映画「月はどっちに出ている」(崔洋一 監督)で数々の映画賞を受賞。以降、ドラマ・映画・CMに多数出演。
1994年、寺脇康文とともに演劇ユニット「地球ゴージャス」を結成。すべての作品で演出を手掛けるほか、多くの作品で脚本も担当。

近年の主な出演作として、ドラマ「サンクチュアリ -聖域- 」(2023年)、「特集ドラマ 天城越え」(2025年)、「初恋DOGs」(2025年)、「田鎖ブラザーズ」(2026年)
映画「帰ってきた あぶない刑事」(2024年)、「金子差入店」(2025年)など。

寺脇 康文

テレビドラマ『相棒』シリーズで亀山薫役を演じ、2008年公開の映画『相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』で「日本アカデミー賞」優秀助演男優賞を受賞。

近年の主な出演作品には、映画『空飛ぶタイヤ』『超高速! 参勤交代』シリーズ、ドラマ『らんまん』『能面検事』、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』、舞台『帰ってきたマイ・ブラザー』などがあり、映像、舞台問わず活動している。

Stage

過去公演情報
地球ゴージャス三十周年記念公演

『儚き光のラプソディ』

2024年

結成30周年を迎えた地球ゴージャスが6年振りの新作を上演。タイトルにある「儚き光」とは物語の登場人物にとってはもちろん、全ての人々の中にある’希望’を意味する。

出演:中川大志 風間俊介 鈴木福 三浦涼介 佐奈宏紀 保坂知寿 他
作・演出・出演:岸谷五朗
演出補・出演:寺脇康文

東京公演
会場:明治座
公演期間:2024年4月28日~5月26日(29公演)

大阪公演
会場:SkyシアターMBS
公演期間:2024年5月31日~6月9日(11公演)

特設サイト:https://www.chikyu-gorgeous.jp/30th/

音楽劇『クラウディア』

Produced by 地球ゴージャス
2022年

2004年に初演、2005年にアンコール上演し、約12万人を動員した伝説の作品『クラウディア』が18年ぶりに再演。

出演:大野拓朗、甲斐翔真 / 廣瀬友祐、小栗基裕 / 田村芽実、門山葉子 / 美弥るりか / 上山竜治、中河内雅貴 / 平間壮一、新原泰佑 / 湖月わたる 他
脚本・演出 :岸谷五朗
主題歌:サザンオールスターズ

東京公演
会場:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
公演期間:2022年7月4日~7月24日(26公演)
(※新型コロナウイルスの日本国内での感染拡大の為、東京公演一部中止)

大阪公演
会場:森ノ宮ピロティホール
公演期間:2022年7月29日~7月31日(4公演)

Broadway Musical 『The PROM』

Produced by 地球ゴージャス
2021年

結成25周年を迎えた地球ゴージャスが初の海外作品、ブロードウェイミュージカルに挑戦。

出演:葵わかな 三吉彩花 大黒摩季 草刈民代 保坂知寿 霧矢大夢 佐賀龍彦(LE VELVETS) TAKE(Skoop On Somebody) 藤林美沙 小浦一優(芋洗坂係長)
/岸谷五朗 寺脇康文 他
日本版脚本・訳詞・演出:岸谷五朗

東京公演
会場:TBS赤坂ACTシアター
公演期間:2021年3月10日~4月13日(36公演)

大阪公演
会場:フェスティバルホール
公演期間:2021年5月9日~5月16日(9公演)
(※新型コロナウイルスの日本国内での感染拡大の為、大阪公演全公演中止)